販売促進企画立案と運営

緊急事態宣言における遠隔診療の実施

2021年5月16日、北海道における緊急事態宣言が発令されました。

当院では新型コロナウィルス変異株の急速な感染拡大を受け、遠隔地の飼い主さん、患鳥さんになるべく来院をせずに済むよう【遠隔診療】対応を開始します。

 

【遠隔診療】は、
慢性疾患で投薬継続のために定期通院をされている患鳥さんを対象に、速達郵便により患鳥さんの便や患部の写真を送っていただき、ご来院いただかなくとも診察、処方を行います。

 

通常は当院への通院時間が数時間以上であり、定期通院が困難である方を対象に実施していますが、緊急事態宣言が継続している期間のみ、対象を拡大いたします。

また、飼い主さんに、基礎疾患があり、感染した際のリスクが高い方は近隣であっても対応致します。

 

本来は、お電話にて連絡をいただきたいところですが、現在は緊急の患鳥さんが多く、対応のため電話に出られない場合があります。
そのため、以下に掲載する【遠隔診療のご案内】の内容に沿って、郵送にて症状がわかる手紙をつけていただければ、電話がなくても対応します。

 

【遠隔診療のご案内】
クリックすると大きく見ることができます。

 

以上です。上記お知らせ内容は緊急事態宣言期間中、継続されます。
ご不便をお掛けすることもあるかと思いますが、なにとぞご了解いただきますようお願いします。

みんなで感染拡大を阻止して、一日でも早く日常生活に戻れるよう頑張りましょう。

さっぽろ小鳥のクリニック 院長

 

 

更新日:2021/05/15