実際に通院されている鳥さんの通院の際の保温例です。
寒い時期に具合の悪い鳥さんが受診で来院される時は保温が必要です。鳥さんが寒がって膨らむことがなく、暑がって翼を広げることもないような状態を目指します。
新しく鳥さんを迎えたときに注意することを、当院の看護師スタッフが、かわいいイラストポスターにしたので是非見てください。
鳥さんが暑がっているかどうかは、姿勢や羽毛がどうなっているかで分かりますので、まずは鳥さんの様子を観察しましょう。
青菜には、雑穀類に含まれていない栄養素、ビタミン Aが豊富に含まれていますので、必ず与えるようにしましょう。
手乗りの鳥に、人間用のスナック菓子やパンなどの加工食品を与えていませんか?
昼行性の鳥は早寝・早起きが正常な生活状態です。これは飼い鳥でも同様です。
愛鳥の様子がおかしい時には、できるだけ早く病院で診てもらい、適切な処置を受けるようにしてく ださい。
いつも部屋に放しっぱなし、ということはありませんか。鳥の放し飼いは事故のもとです。